本文へスキップ

サービス

エンゲージメントを測定可能な成果に変えるゲーミフィケーション

ポイント残高だけでは顧客は戻ってきません。戻ってくる理由になるのは、遊ぶ動機です。Bridziaは、Eコマースストア、モバイルアプリ、ロイヤルティプログラムにゲーミフィケーション体験を組み込みます。エンゲージメント、コンバージョン、リテンションを、期待するものではなく設計できるものにするためです。

Gamification by Bridzia

課題と、その解決方法

多くのロイヤルティ・エンゲージメントプログラムは静的です。ポイント残高とティアのバッジがあるだけで、購入と購入のあいだにアプリを開く理由はほとんどありません。ゲーミフィケーションはその力学を変えます。スピン&ウィン、スクラッチカード、購入をきっかけとしたチャレンジといったゲームの仕組みは、「今すぐ何かを買う必要がある」ことと無関係に、顧客が戻ってくる理由を与えます。適切に設計されたゲーミフィケーションは、既存のEコマースやロイヤルティプログラムに加えられる施策のなかで最も効果の大きいものの一つです。業界データは、ゲームの仕組みを導入するとエンゲージメント、コンバージョン、リテンションに意味のある伸びが生じることを一貫して示しており、ゲーミフィケーションを活用する企業はそうでない企業よりも大幅に収益性が高いと報告されています。

提供内容

私たちができること

  • 定番のインタラクティブゲーム

    スピン&ウィン、スクラッチカード、スロット型の仕組み。当選確率と1日あたりのプレイ回数を設定できます

  • 思考・スキル系ゲーム

    クイズ、パズル、神経衰弱形式。商品理解の促進やコンテンツへの関与に適しています

  • アクション・アーケード形式

    タップゲーム、バブルポップ、クレーンゲームなど、モバイル向けの短時間で遊べる仕組み

  • コレクション・季節連動の仕組み

    バーチャルアルバム、収集セット、季節・祝祭イベントのキャンペーン。繰り返し戻ってくる理由を生み出します

  • ソーシャル・競争型の形式

    トーナメント、ランキング、フォトコンテスト。個人向けの特典の上に、社会的証明と競争を重ねます

  • レシート連動型ゲーミフィケーション

    顧客が購入レシートをアップロードすると自動で検証され、その場でゲームが解放されます。スーパーマーケット、ファッション小売、外食/QSR、美容、ガソリンスタンド、家電量販に適しています。プレイを実際の購入に直接結びつけ、購入単価を高め、同時に購買データを取得できるためです

  • クロスプラットフォーム提供

    ネイティブモバイル(iOS・Android)とレスポンシブウェブ。別サイトとしてではなく、API/SDKを通じて既存のストアフロント、モバイルアプリ、ロイヤルティプログラムに統合します

  • ホワイトラベルのブランド対応

    汎用テンプレートの提供ではなく、すべてのゲームをブランドに合わせてデザインします

この領域が特に活きる場面

小売・Eコマース、外食/QSR、教育、ヘルスケア・フィットネス、企業研修、自動車。これらの業種で、ゲーミフィケーションが最も明確なエンゲージメントとコンバージョンの向上をもたらすのを見てきました。多くの場合、単独の施策としてではなく、既存のロイヤルティCRMプログラムやモバイルアプリの上に重ねる形で導入します。

進め方

開発プロセス

4段階の開発モデル。各段階に、お客様が実際に確認できるレビューポイントを設けています。

  1. 要件定義と仕組みの選定

    顧客の行動導線を理解し、流行ではなくビジネスモデルと利益構造に合ったゲームの仕組みを選びます

  2. 設計と構築

    ゲーム設計、特典ロジック、そして既存のストアフロント、アプリ、ロイヤルティプログラムへの統合

  3. ローンチ

    不正防止と特典予算の管理を初日から組み込んだうえでの段階的な公開

  4. 最適化

    実際のエンゲージメントデータに基づく、仕組み・確率・特典の継続的なA/Bテスト

実績

関連する導入事例

この領域で実際に手がけた案件です。

  • McDonald's — 外食/QSRの導入事例

    外食/QSR

    McDonald's

    GrabFoodの注文に直接連動した9マスのスクラッチカード。McDonald's × Coca-Cola × FIFAワールドカップ2026™のキャンペーンのために構築し、注文するたびにもう一度プレイする機会が得られる仕組みにしました。

    広範なリーチ 対象となるGrab利用者層に大規模に露出

    事例を読む

よくある質問

よくいただくご質問

導入をご検討中のお客様から特に多いご質問にお答えします。

明確な目的と適切な特典予算の設計のもとで実施すれば、ゲーミフィケーションはエンゲージメント、コンバージョン、リテンションを測定可能なかたちで高めます。ロイヤルティプログラムに付け足す装飾ではなく、取引以外の理由で顧客に戻ってきてもらうための仕組みです。

ロイヤルティCRMは、その土台となるポイント/ティア/特典の構造です。ゲーミフィケーションは、その上に重ねるゲームの仕組み——スピン&ウィン、チャレンジ、収集セットなど——の層で、会員がポイントを貯めて使うだけでなく、能動的に関わり続けるようにするためのものです。多くのお客様は両方を併せて運用されています。

顧客がレシートの写真をアップロードすると自動で検証され、特典としてゲームが解放される仕組みです。スーパーマーケット、外食/QSR、ファッション、美容、ガソリンスタンドで特にうまく機能します。プレイを実際の購入に直接結びつけると同時に、有用な購買データを取得できるためです。

既存のものに統合する形で構築します。顧客に別のサイトを訪れてもらったり新しいアプリをダウンロードしてもらったりするのではなく、既存のEコマースストアフロント、モバイルアプリ、ロイヤルティプログラムにAPI/SDKを通じて組み込みます。

プレイ回数の制限、不正防止、検証チェック(レシート連動型では特に重要です)を、ローンチ後に追加するのではなく、設計段階から特典ロジックに組み込みます。

目的によります。スピン&ウィンやスクラッチカード形式は、短期のエンゲージメントやリード獲得で成果を出しやすく、収集型の仕組みやチャレンジは、数週間から数か月にわたる継続的な関与に強みがあります。画一的な既定を当てはめるのではなく、要件定義の中で目的に応じた仕組みをご提案します。

利益率と特典予算を踏まえて、特典の構成と当選確率をご一緒に設計し、景品の配布が設定した範囲内に収まるようロジックを構築します。

はい。ネイティブモバイル(iOS・Android)とレスポンシブウェブの双方で動作するよう構築するため、顧客がどこで接触しても一貫した体験になります。

まずはご相談から

ゲーミフィケーションの専門家に相談する

現状と目指す姿をお聞かせください。1営業日以内にご返信いたします。

目指していること、また既に導入済みのものがあればお書きください。

1営業日以内にご返信いたします。