過去のプロジェクト
Thunder Match Technology
WOW SyncがThunder Match TechnologyのERP/SAP、ウェブストア、実店舗、主要マーケットプレイスを接続し、商品・価格・在庫・注文の更新を、チャネルごとではなく一度で完結させました。

概要
プロジェクト概要
- クライアント
- Thunder Match Technology
- 業界
- マルチチャネル小売
- 公開日
成果
主要な数値
- ワンクリック同期
- 主要オンラインマーケットプレイス全体の商品・価格・在庫・注文
- 最大3×
- マルチチャネル受注管理における人件費の削減
- 在庫の統合
- ERP/SAP、ウェブストア、実店舗をまたぐ在庫の一元化
課題
TMTは、ウェブストア、実店舗、複数のオンラインマーケットプレイスにまたがる商品掲載、価格、在庫、注文をそれぞれ別々に管理しており、ERP/SAPとPOSシステムはそのいずれからも切り離されていました。新規登録、価格変更、在庫更新のたびにチャネルごとの作業を繰り返す必要があり、人手を消費するうえ、リアルタイムの在庫精度は運任せになっていました。
解決策
Bridziaは、マーケットプレイス連携プラットフォーム「WOW Sync」を通じて、TMTのERP/SAP、ウェブストア、実店舗、主要オンラインマーケットプレイスを接続しました。
ワンクリックの商品・注文同期
一度の更新で商品データ、価格、在庫が接続済みの全マーケットプレイスに反映され、注文は自動的に戻ってくる
スマートな注文振り分け
注文は固定の一拠点に流れるのではなく、倉庫または出荷に最も適した店舗へ振り分けられる
在庫のプール可視化
倉庫と各店舗の引当可能在庫を一つのビューにまとめ、その時点で販売できる量を最大化する
ERP/POS連携
ERP/SAPと店頭POSの在庫データが同じ同期レイヤーに流れ込み、全チャネルが同じ数値を反映する
成果
主要マーケットプレイス全体への商品掲載と更新は、チャネルごとに繰り返す作業から、WOW Syncを通じた一度の更新へと変わりました。スマートな注文振り分けと在庫のプール可視化により、ある店舗や倉庫にある在庫が別チャネルの需要に応えられるようになり、拠点ごとに在庫が孤立する状態が解消されました。結果として、TMTはマルチチャネル受注管理の人件費が大幅に削減されたと報告しています。
同じような課題をお持ちですか?
現状と目指す姿をお聞かせください。
